修理部品が届き、試行錯誤の末になんとかReplicator2が動くようになりました。今回はその顛末と感想です。
ヒーターエラー! 温度の読み取りが失敗したよ。僕の接続をチェックして! だってさ…
修理部品が届き、試行錯誤の末になんとかReplicator2が動くようになりました。今回はその顛末と感想です。
ヒーターエラー! 温度の読み取りが失敗したよ。僕の接続をチェックして! だってさ…
とうとうReplicator2が到着しました。早速印刷! といきたいのですが、昨日はそこまで時間がなかったため梱包を開封して中身を確認するところまでです。いや、でもワクワクしますね。
本業が多忙で更新が滞っております。恐縮しきりです。今週末から来週にかけてはもう少し更新できると思います。
ひとつよいニュースを。MakerbotからReplicator2出荷の連絡が来ました! 順調にいけば来週には到着する見込みです。いや、長かった。
到着するのが楽しみでたまりません!
残業のせいで週末まで受け取れない可能性もありますケドね… orz
10月中旬にReplicator2を注文してから第7週に突入しましたが、未だに音沙汰がありません。ちょっと不安になってきたので、Makerbotのサポートに聞いてみる事にしました。
さて、先日注文したReplicator2の到着を首を長ーくして待っているのですが、未だに発送されていません。そろそろ、と思っていたらMakerbotよりお知らせが…
どうやらこの前のハリケーン、サンディの影響で出荷が遅れている様子。だいぶ遅れを取り戻してきたから、もうちょっと待ってね!(超意訳) だそうです。先日Makerbotのオンラインストアを覗いたところ、Replicator2のリードタイムが8週間になっていました。おお、こんなに売れてるのか! とかのんきに思ってたんですが、ハリケーンの影響だったみたいです。
購入時に4〜6週間で出荷の予定で、すでに4週間は過ぎています。来週出荷されたとしても輸入に1週間くらいはかかるでしょうから、到着するのは早くても月末ぐらいでしょうか。願わくば8週間待ちにだけはならないでほしい…
前回の記事で各社の3Dプリンターを比較したわけですが、この中からMakerbotのReplicator2を購入する事にしました。0.1mmという高い解像度に加えて、比較したうちでも最大の印刷サイズは魅力的です。PLAには不安もありますが最新機種を試したいという気持ちも強いですしね。それに、ハック好きのMaker達に掛かれば、ABSをReplicator2で印刷するハックが登場するはずという勝手な期待もあったり。
それと、個人向け3Dプリンターの雄であるMakerbot Industryの製品であるという点も考慮しました。ベンチャー企業が多いので、将来にわたって製品サポートや付属ソフトのアップデートなどが継続されるかというリスクもあるからです。
というわけで、今回は参考になるかは微妙ですが、Makerbot公式サイトからのネットショッピングです。
前回から続きます。
先月突如発表され、各所で話題をさらった3Dプリンターです。他のプリンターが全てプラスチックを溶かして積層するFDM方式なのに対して、Form1は紫外線に反応して硬化する樹脂を使った光造形方式を採用しています。その解像度はなんと0.025mm! 出力サンプルの写真を見ても、その精細さは他のプリンターと隔絶しています。
ここ1年ほどで3Dプリンターは個人でも「買える」ようになりましたが、実際に3Dプリンターを「使う」ためには何が必要でしょうか?
ちょっと古いようですが、3DプリンターメーカーのMakerbotのサイトにHow-To-Printなるサイトがありましたのでそこを覗いてみます。原文にはかなり詳細な手順が説明してありますが、買う前の下調べですので簡単なポイントだけ。
※米国Makerbot社のReplicator2の印刷の様子です。(かなり早送りされています。Makerbotの公式動画より)
3Dプリンターが欲しくてたまりません。何に使うのかと聞かれて、「買ってから考える」と答える位、後先考えずに欲しいです。
というわけで、これからしばらくかけて私が3Dプリンターを買うまでを書こうと思います。