とうとうReplicator2が到着しました。早速印刷! といきたいのですが、昨日はそこまで時間がなかったため梱包を開封して中身を確認するところまでです。いや、でもワクワクしますね。
Fedexの配送は非常に早かったです。配送予定日は26日でしたが、23日の午前中には到着しました。はやい! ニューヨークからアンカレッジ(アラスカ)経由で関空へ、そこから陸路で配送されたようです。通関に時間がかかるかもと心配したのですが、午後に到着したにもかかわらず、その日のうちに通関まで完了しました。ちなみに配達はFedexではなく、委託先の日本の宅配業者さんが持ってこられました。
ただし、これで配送が全て完了ではありません。輸入消費税の請求がくるはずなのです。Makerbotに支払った金額には消費税が入っていませんが、代わりに輸入時に輸入消費税として課税されますので、その請求が後ほどFedexからくるようです。関税も課税されていれば請求されるのですが、今のところ3Dプリンターは関税なしで輸入できる様子。
さて、それでは早速開梱してみます。蓋を開けるとこんな感じ。
一番上にアクセサリーが入ったダンボールが入れられています。中身は付属のPLAフィラメント、フィラメントのホルダー、マニュアルなど。
その下がプリンター本体です。頑丈なダンボールの緩衝材が周囲に挟み込まれていました。ちなみにこのダンボールの緩衝材、私が上に乗ってもびくともしない位頑丈なんですが、こんなに頑丈で衝撃を吸収してくれるんだろうか…
プリンターはバッグの中に入っています。
バッグを抜くと、下にさらにアクセサリーが入ったダンボールがあります。
こちらの中身は電源ケーブルと印刷テーブルですね。
全部を机の上に広げるとこんな感じです。
Replicator2は印刷ヘッド部などが輸送中に動いてしまわないようタイラップ(プラスチックの紐)で5ヶ所が固定されています。これがかなり厚みのあるタイプで、普通のはさみだと切るのに苦労します(切れなくはないですが、料理ばさみのような大きい物が望ましいです)。切りにくいので切断する時に部品にあたらないよう気を遣わないといけないため大変でした。どうも元々は紙かビニールのテープで固定していたようなのですが、何故か変更になったようです。そちらの方が開梱しやすいと思うんですけどね。ただ、タイラップに挟んであるスペーサーが3Dプリントされたものだったので、ちょっとにやりとしてしまいました。
ああ、早く印刷したい!
(Ref.)
The MakerBot Replicator2 - Unboxing
Makerbotの公式開梱(Unboxing)動画です。今回来たReplicator2の梱包とは微妙に違っています。あのタイラップは勘弁してほしいなぁ。
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