2013年10月29日火曜日

PLAフィラメント用ドライボックスを作る

「なんでも作っちゃう、かも。」さんのドライボックスに触発されて作ってみました。

IMG 3205

作成したドライケース

オリジナルは紙芯やスタバのカップを活用されていますが、私はスプールの芯を3Dプリントで作成しました。



といっても、以前作成してイマイチだったスプールホルダーの再利用だったりします。そのままでは使えないので、一部のパーツを変更してプリント。そしたらサイズが適当で大きすぎたので再度プリント。結局全部プリントし直していたり…

Drycase

ドライケースの芯。左2つは時間をケチって5%Infillで造形したが、強度的には特に問題ない様子

最初はベアリング付きで作成しましたが要らない事が判明したので外しました(あれ? 六角形の上面にくぼみがあるのはベアリングホルダの名残です。今はM5のなべ小ネジを芯にしていますが、とくに抵抗も大きくないので大丈夫そうです。

フィラメント口もスポンジを挟んだだけの簡単仕様です。

ちなみに箱は適当な空き箱(ATX電源)を再利用しています。プリンターをおいていた場所にはちょっと大きかったので、模様替してむりやり入れましたが、交換に難儀しそうです。

吸湿材のシリカゲルはフィラメントについてきた物をフライパンで加熱して再利用しました。シリカゲルの再生方法は下のリンクを参照してください。

便利ですが、一箱だけではちょっと足りません。ケンビルのフィラメントが箱入りになったので、空き箱を使ってあといくつか作りたいところです。

IMG 3210

ケンビルのフィラメント箱。いいサイズだが、ちょっと小さすぎるかも?

(Ref.)

シリカゲル乾燥剤の再生方法
フィラメントに付いてくるシリカゲル(吸湿材)の再生方法です

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